HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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営業案内
2020/03/30

土日に引き続き、今週も、店のドアはクローズとさせていただきます。

但し、ほとんど出勤はしておりますので、レコードのピックアップ、その他の用事などの方は、事前に電話で確認を頂ければ対応可能です。


よろしくお願い致します。

東京に今頃、 雪
2020/03/29

今朝は、雪が降って12時近いのにまだ降り積もっている。
三月も終わりで、桜も咲いたというのに何という神様のいたずら。

私は、一昨日もう降ることもないだろうと、冬タイヤから普通のタイヤに戻したばかり。
朝から家内に馬鹿にされて、繰り返し大笑いされている。
なんとも情けない話である。
なにしろ冬タイヤでここ2年間一度も雪道を走っていないのだから。
それが戻した途端に降雪とは、トホホもいいとこ。

仕方なく、年末に録画していたNHK朝ドラの「ひよっこ」続編の4編を見る事にした。
「ひよっこ」は我が家では珍しく家内と気が合って気に入っていた。設定の青春の年代も私たちと同じだった事もあり、いちいち共感できるところが大きい。俳優達も気に入っている。

続編が出て大変うれしい。
所が、1編目だけ取り忘れて、あとからオンデマンドで購入したのだが、そこからダビングできずに、困ってしまった。
なんだかなあ。


営業案内
2020/03/28

今週の週末(土日)は休業といたします。
 

通販リスト更新
2020/03/24

ホームページの通販リストですが
明日(三月二十五日)に更新予定です。
よろしくお願い致します。

PRESTIGE ALL STARS “EARTHY”
2020/03/23

PRESTIGE ALL STARS(ART FARMER-KENNY BURRELL) “EARTHY” PRESTIGE 7102

私が若いころから好きなアルバム。
私がこのアルバムを買ったのは、1975年頃であろうか。
まずお気に入りのART FARMERが参加していたから。ファーマーはプレステイジの多くのアルバムに参加していて、強すぎず、弱すぎずの上品さのある音色が気に入っていた。
内容も分からないまま多分傑作に違いないと思い米国のメール・オーダーのオークションで頑張って買った。
届いたレコードはとても綺麗で、毎日聴いていた。
ジャケットがコーティングで光っていて、黄色のラベルのNYCのラベルが嬉しかった。

その後、友人が家に遊びに来た時、これをかけて「これ良いでしょう」というと、しばらく沈黙して聴いていた友人がぼそっと言った。
「池田さんこのレコードが良いのはね、HAL McKUSICKが入っているからだと思うよ」と。
なるほどと調べると、曲も提供して、なんだか良さそう。
という話になって、また最初から友人と聴き直し、お互いに「素人受けはしないだろうけど良い作品だ」となったのだった。
それで次に購入したのが、TRIPLE EXPOSURE(7135)となったのは当然の成り行きである。

このアルバムの良い所は、まずアーシーというタイトルである。
アーシーと言うだけあって、ジャケットが石ころと土の写真である所。
世の中にジャズのジャケットは数あれど、何と言う事であろうか、まさか石ころの写真をそのままジャケットにしたのは少なかろう。
揃ったように丸い石、そこに砂を掛け、その写真の上の方に「EARTHY」と白抜きしてある。
考えれば考えるほど地味な写真である。
だが、アーシーとは写真の土なのであるが、オレのジャズもアーシーだぜ!と。
確かに50年代のハードバップのアーシーさが出ている。
A-1「EARTHY」はMALの曲、ブルージーで暗い曲調がいかにも彼らしいが、メロディーがカッコ良く、このアルバム一番のキャッチの曲である。
「I WOULDN’T」と「THE FRONT LINE」はHAL McKUSICKの曲で、ライナーによると、MINOR LAMENTと書かれているからマイナー調の哀歌か。なるほど哀愁を感じさせるハードバップの名演奏である。
あの頃の好きだった曲をもう一度聴くとサウンドはやや暗さがあるが、しかも元気があるという、不思議な曲調であった。
若さに暗さを引きずる当時の私のような若者には丁度よかったのだろう。
ここでのKENNY BURRELLもブルージーな雰囲気を盛り上げる。
そういえば、HAL McKUSICKのレコードは殆ど室内楽調だが、ここでも曲はそういう感じがあるものの、演奏となるとしっかりハードバップになっている。
これはやっぱりVan Gelderの録音に依るものは大きい、プレステイジの所以であろうか。
ジャズのレコードは面白い。
こんなテイストのレコードは、作ろうと思っても、もう作る事はできまい。

高速道路開通
2020/03/22

今日は、早上がりだったので、思いついて池上線のジャズ喫茶「スローボート」に行った。

帰りに車に乗り込んだ時、ふと思い出した。
3月22日 第三京浜の港北インターから東名の青葉インターが開通した事を。

せっかくのチャンスである、混んでいてもいいや、と走って見た。
第三京浜をちょっと走り、港北インターから青葉インターに向かう入口が、いったん料金所をでてから、また料金所を潜るので、ちょっと分かりにくいというか不安であった。

新しい道を走るのは良いものである。
路面もつるつるで 新しい舗装が綺麗で、まるでサーキットを走るような、走りがいがある道路であった。

猫と散歩
2020/03/20

今朝は暖かいので、黒猫のブルと散歩。
50メートルほどの距離の公園から歩いて帰り着き、さて玄関ドアを開け家に入ろうとすると、ドアの前にいたトカゲがなぜか家の中に入る・
ブルもトカゲの姿を認めちらっと見るも、何事も無いように、私と猫とトカゲが3人並んで家の中に入ってしまった。
ブルは若い時はトカゲでも見つけようものなら咥えて来て散々いたぶったものだが、歳を取ったせいか気にもしないところが可笑しい。

私は大慌てでそうはさせじと、トカゲを追い出そうとするが、なかなか戻るつもつもりもないらしく小さいながら堂々としている。
しかしそういう訳にも行かず、お前は外にいるものだ、やっとの事で玄関の外に追い出す。その間ブルは黙って見ていた。

テレビのニュースでもう桜も咲いたという、トカゲも冬眠から覚めて、暖かい春が来たんだなあ。

キリタンポ
2020/03/19

店の近くにきりたんぽの美味しい店がある。
特注のきりたんぽ、比内地鶏、セリ、とどれも秋田から契約先から取り寄せている。
私も好きで冬場は月に2度ほどは食べに行く。
比内鶏の濃い味わいはもちろん、煮崩れしないきりたんぽも美味しく、最後に比内鶏で取ったの残りの出汁でたべるラーメンもなかなかのものである。

昨夜、店の帰りによると私たち夫婦しか客がいなかった。
鍋をつつきながら、今日の商売はどうだった?と聞くと、あんたたちが初めての客だよ、って。

コロナ騒ぎで、予約客のほとんどがキャンセルになったそうだ。
それに常連さんも半分くらいしか来ていないらしい。

いっそうの事、日本中で一斉に2・3週間外出禁止令でも出ないものか。
そうすれば、ちょっと先取りの夏休みのように休む気持ちになればよいのだが。
そのあとは一斉に行動できるのに。
その方が、ずるずる右下がりに落ちてゆく経済状況よりましだな。

公園で
2020/03/17

今日は仕事が休み。
家の近くの公園を通ったら、子供たちでいっぱい。
元気な声が響く。

そういえば、子供たちの声が街の中に響くなど、都会ではまずお目にかからない。
なんだか、嬉しくなってしまった。
これもコロナ感染防止対策で学校が閉鎖になったお蔭。

子供たちが外で元気に遊ぶ姿を見て、とても安心したのであった。

ストレス
2020/03/15

考えてみると、ここのところテレビのニュースのみならず、ワイドショーもコロナウイルスの話題ばかりである。
そういうニュースばかりを見ていると、徐々にこちらの精神も侵されて行く。

そうするとストレスが増してくるのがわかる。
特に胃の調子が悪くなる。

そうだ、病院でもストレスは万病の元だと言われたばかり。
もう少し、リラックスをして明るく生きないと。

しっかり清潔と予防を心掛けながら、しかも、明るく前向きに生活しないとなあ。
それから去年病気をして思った事で有るが、生活している中で気を付けないといけない事。

顔を毎日石鹸で洗い、手を綺麗に保つ事。
歯間ブラシ、うがいなど 歯磨きなど毎食事の後にする事。
顔を触らない事。
 どうしても人間、鼻をほじったり、目をこすったり、頭を掻いたりしてしまう。
それから皮膚を引っ掻かない事。
 これが相当に困難なのだが、もっとも重要でもある、我慢しないと。

これだけでも、多くの病気を防ぐことが出来るものだと思った。


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