HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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営業時間の案内
2019/07/21

本日、明日の2日間、都合により 早仕舞いといたします。

 
  閉店時間  20時00分


よろしくお願い致します。

動画で
2019/07/17

ウチの猫が散歩しているスマホで撮ったので、ここでも見られるように動画をアップしようとしているのだが、どうもうまくない。
仕入部長に頼んでみたが、色よい返事がない。
それを聞き付けた、家内が猛反対。

どうも、ジジイが我が家の恥を世間様に晒すような事をたくらんでいると解釈して、阻止しているような気配。
確かに、ゴリラの写真を見て、「あ、パパだ!」などとノタマわう子供がいる事が公になっても困るのであろう。
穏便に、静かに生きたいという。


と、いって別に悪い動画でもないんだけどなあ。

通販リスト更新
2019/07/16

通販リスト更新しています。

そういえば
2019/07/14

ネットの書き込みで、時々、結婚式のハプニングなどが書き込まれていて、見ていて、色々な事件があるものだと感心している。
それで、家でそういう事件に当たった事があるかと訊いたら、誰もそんな事はないと言っていた。
結婚式での事件など、そうそう起きる事ではないんだな。

そういえば、私が最も不自然に感じたのは、以前の会社で、同僚に歌を頼まれた友人代表が歌ったのが「別れても好きな人」。
後で出席者が「あれは無いよなあー」と呆れていたのだが、やがて、二人が離婚した時には「やっぱりそうか」という話になった。

どうでも良い話を思い出したもんだ。

McLintoshプリアンプC−8
2019/07/11

McLintoshプリアンプC−8
このアンプは特別な使い方があって、必ず必要なものがある。
それは付属の紙の表であって、そこにはレコード各社のカーブが書かれている。
これがなければ何の意味もない。

ところで、クラシックの各社についてはほぼ全社といえるくらい網羅されているのだが、さてジャズの各社については冷たいもので、殆ど記載がない。
その冷遇さには、ちょっと腹立たしいのだが仕方がないので、自分で今までの知識を生かして、AESにしたりNABにしたりやっている。
しかし、これが一筋縄ではイカない。

そんな話をオーディオファブさんとしていたら、「レーベル会社毎の話ではなくて、なにしろ、レコード一枚づつカーブが違う事がある」という話になって大笑いになった。
ジャズのレーベルなど音楽産業においてビジネス世界の眼中に無かった、という事でもある。
ジャズなどマイナー過ぎて、そういう事。

やっているうちに面倒になってしまい、C−4のアンプの方がシンプルで良かったと思ってしまう。
要は、トーンコントロールがあれば、それで調整すれば済む話ではある。
マニアでもない限り、あまり深入りしない事がミゾでもある。

まあ、言って見ればジャズレーベルの中にあって、ブルーノートなどは非常に立派なレーベルだったという事でもある。
ちゃんとAESと書かれているから。

サクランボの種取り
2019/07/10

家内が見たことも無い道具を見せびらかすので、何だと訊くと、チェリーの種取器だと。

朝食でチェリーをヨーグルトに入れて食べる事もある。
だが種を取るだが為に半分に切って、種を取り除いていたのを見ていて、これはきっと便利な道具があるはずだと思い、デパートに行って聞いてきたらしい。

種を挟んで、ホッチキスのようにパチンと挟むだけの事である、確かに種は綺麗に取れる。
但し、アメリカン・チェリーの話であるので、高級な日本のサクランボに関しては、取れるのかどうか、私は分からない。

しかし、なんの事はなく、やっていたらパチッと汁が飛んで、白いジーンズにシミが出来てしまった。
残念。

山形県沖の地震
2019/07/09

私のクルマ仲間の酒屋からメールが来た。

「6月18日 午後10時22分。山形県沖の日本海を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生しました。震源近い山形県そして新潟県に大きな被害をもたらしました。蔵元の被害も大きく、鶴岡・酒田の蔵元で商品の破損や建物の損壊が発生しています。
特に鶴岡地区の大山(加藤嘉八郎酒造)、栄光冨士(冨士酒造)、 出羽ノ雪(渡會本店)の三社は大きい被害が発生しています。」
という事で、被害の写真なども掲載されていて、目を覆うばかりの被害。

「過去の震災からも一番の支援になるのは「お金」そして「人手」ですが、どちらのメーカーも「お酒を飲んでいただく、買っていただくのが何よりの励みになります。と話されていました。
私達の仕事はお酒を売ること。 この4つのメーカーの酒を全面に出して販売することで支援を行いたいと思います。」

という事です。
通好みの高級な酒蔵、栄光富士など、大変な事態になっている。
私は下戸なのでどうしようも無いのだが、飲める方々、是非利用してあげて下さい。

https://www.kigawaya.com/sake/ganbare/

消費税増税
2019/07/08

消費税が本当に10%に上がるらしい。
さぞ大手の 百貨店、メーカーは喜んでいるであろう。
所詮、増収であるから。
しかし、われわれのような零細企業にとっては、死ねと宣告されたようなものである。
出て行くお金が馬鹿にならないからである。

さて以前も、なぜ消費税は上がるのかという事について書いたと思うのだが、またちょっと調べてみた。
平成27年から29年までの消費税を納めていない企業がかなりあって、どのくらいの金額か?
27年 3,400億円、 28年3,300億、 29年 3,100億。

これだけの金額が入ってこない。
だったら取り立てろ!と怒りたくもなる。
やってますと、いうのだが、ずーっと何年もこんな状況である。まあ、払わないヤツが悪いのだが、結果として、とどのつまりは、取りやすい人から更に取ろうと言う事でしかない。
アップした金額がこれに近い金額になるのである。
何の事はない。
未来のためだの、子供たちの為等と、言いながら、取れるところから取るのである。
なんだかなあ。

アップされると、私も経理ソフトを買わされる、これがまた高い。
また、レジの機械も。
政府関係者はそういう業者からKB(キックバック)をもらっているんじゃないかと、勘繰りたくもなる。

官僚・公務員・警察官・消防などがもっと倹約すれば良いのになあ。
 

音は脳のこやし
2019/07/07

最近、時々通うようになった食べ物屋。
ほとんど野菜料理ばかりで自然食というわけではないが、店で調理したものを出してくれる、今の体調の私には大変ありがたい店であるのだが、そこの女将が面白い事を言った。

「口から入れる食事が体のこやし、
音は脳のこやし」
だと。

耳から好きな音が入っている限り、余計なものは遮断され、己に悪影響をもたらすストレスなど無く、鬱になる事もない。
ならば、生きている中でこれほど重要な事もない。
という事である。

是非、良い音楽を聴かれたい。
良い音で。
鬱にならない程、良い音でね。
なんだか私も救われる。


JBLの43シリーズ
2019/07/06

私はJBLのスピーカーが好きである、しかし、最近多くの人が使っているスピーカーが43シリーズすなわちモニター・スピーカーであることに脅威を感じている。
ジャズ喫茶と自認している店でもその通りである。

JBLのモニター・ブームは1970年代後半徐々に広まり、ついにはエポック・メイキングとなった。
43シリーズの出現は意外に古くて、1971年に4320が発売され、76年の4343が頂点で、80年代に入って4344と留まることを知らない勢いであった。あっという間にマニアの間に浸透し、JBL本社において、日本にはそれほど多くのスタジオが存在するのかと驚いたという話も聞こえた。

その原因を作ったのは、雑誌STEREO SOUNDであり、評論家の瀬川冬樹だと言われていて、瀬川冬樹に至っては戦犯と名指される事も珍しくない。
記事などを読むと実に良い評論家だと思うのだが、4343に至っては、他のものは不要と断罪しそうな勢いで、皆これに踊らされたのである。

その、なぜここまでと考えると、宣伝、評論家、雑誌、ショップ営業とすべてが完璧に機能した結果であることは言うまでもないのだが、それ以上にどうしようもない点は、43シリーズは基本的に、あの世界一のJBLのスピーカーに欠点らしい点が見当たらなかったためである。
私はそれらのスピーカーを視聴した時、ケチを付ける所がない所に感心してしまった。
低音は出る、高音は出る、だったら駄目だろうと思われた中域もしっかり出る、輪郭もしっかりしている、という見事なものであった。

それまでのJBL例えばD−130を例に取ると、味があってもケチを付ければいくらでもある、という物であったのが、見事に払拭されていて、凄いものだと思った。

私の友人はD130を箱に入れた装置で聴いていたのだが、マニア仲間にケナされ悔しくなって、4333に買い替えた。
来いと言われて試聴した時、ビシッとした音に驚いた、と同時にJBLの一時代が終わった事を痛感した。
しかし、なぜか音楽が面白くなく、心が躍らない。
音が良いのに音楽が面白くない。 はて? さて?
そういう事かと、そうだったのかと音楽を聴くという行為とサウンドを聞くというオーディオマニアとは一線を画すものがあると思った。

私は、その時43シリーズだけは買うまいと決めた。
欠点のない装置など、サラリーマンがサラリーマンのようなクソ真面目な音を聴いて何が面白いのかと思ったからである。
あのD130や075の欠点はあるが、アメリカの明るい、パーンとした音はジャズを聴くには欠かせないものであると確信したからである。

だが、中古を探そうとすると43シリーズが五万と出てくる。
当時いかに沢山売りまくったか、それが今、巷に溢れ出てるのだと実感する。
日本におけるオーディオの中心であった事が伺える。

オーディオも家庭においては家庭用の製品がやっぱり良いと思うのだが.....

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