HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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新聞も2週間ほど読んでいない
2020/02/13

考えてみたら新聞も2週間ほど読んでいない。
ただ古新聞に出すだけの為にお金がもったいない。それで、今日玄関に置きっぱなしの新聞を手に取って広げてみた。2月8日の夕刊であった。
夕刊って、奥さんが読むものなんだよね。
だって、有閑マダムだから。
なんちゃって古すぎだな。
ここで終わってもいいんだけど、それでは男の沽券にかかわる。
記事の中から、「大麻は無害、10代誤信」という見出しが目に入った。
読むと、大麻取締法違反で昨年は未成年者が105人も捕まった。
捕まった子たちは違法性を認識しているものの、無害・安全であると答えていたようだ。
そうなんだ、いくら警察が躍起になって覚醒剤と同列にしても情報社会の中では、意味を成さない。
幻覚作用などと言われれば余計に試したくなるのが はねっ返りの若者達。
いくら日本が中韓やアジア諸国同様に厳罰を掲げたとしても、他の先進国はどうなっているかという事態も子供たちの方が良く分かっている。
戦後、日本にしつこく大麻禁止を迫った米国は今や認可の方向である。
GHQにやらせられた日本が今もって規則だ、規則だと禁止し、子供たちには高校の規則に厳しいバカな体育教師だとしか映っていないのだ。
ヨーロッパ諸国でも医療目的を含めると相当数の国で認められるようになった。
いくら悪い成分があると宣伝しようが、オランダはじめ先進国では楽園のような状況、大学では品評会も行われ近隣の住民も味見に来ているという、最早、国家の重要な収入源でもありカジノの収入など極わずかだと。
一方、大人の生態を見れば、酒で人生がダメになった親父などいくらでもいる。
タバコだって癌になると脅しながら国家が売っている。
ギャンブルが精神衛生上悪いと言われながら街中に堂々とパチンコ屋はあり、テレビのCMで競馬など公営ギャンブルも垂れ流す、この日本社会。
食物には防腐剤・酸化防腐剤な添加物がてんこ盛り、遺伝子組み換えの食物が目白押と体に悪いものが膨大に存在する。

今や、大麻どころの騒ぎではない、実態は10代でヤク中がごろごろいて、性中毒も沢山いるようだ、それを考えると、犯罪者を捕まえ一丁上がりと警察の手柄にして、解決とは行かない。
かつて占領軍の白人の古い常識に基づく規則を押し付けられて、その規則順守を利権にしている人たちの存在も考え直す時なのだと思うのである。
子供たちは馬鹿ではない、政府など、大人の都合で作られた規則のいかがわしさを解った結果なのである。

CHARLIE PARKER “BROADCAST PERFORMANCES” ESP
2020/02/12

CHARLIE PARKER “BROADCAST PERFORMANCES” ESP ESP-BIRD-2 (USA)

先日、ジャズ喫茶「SLOW BOAT」絡みで、SLOW BOAT TO CHINA はいったい誰の演奏が良い、もしくは好きか云々..の話になった。
そうしたら今日、こんなレコードが入荷した。
きっと神様の思し召し。

このアルバムはシュールなジャケット・デザインである。
盤は、今回はレッド・ヴァイナルであった。因みに、記憶では黄色、青色の盤は存在するが、どれが早いと言う物でもない。ただ黒盤だけはこの後かも知れないと思う。
ラベルは表が金色で裏はコーヒーカップやらホルンやらのこれまたシュールな絵柄である。
内袋は緑である。
という、ESPは何をやっても面白いレーベルであった。

ところで、このアルバムは48年から49年の放送音源である。
A面の初め2曲は48年8月4日のマイルスやタッド・ダメロンが参加している。
特に、SLOW BOAT TO CHINA が聴ける演奏は1949年の1月1日の演奏でMCが入って放送されたという、興奮度の高い素敵な録音である。
この時の録音はA面後半の2曲とB面に収められている。

ところで、この曲の意味は「時間をかけてゆっくりと君と仲良くするのに」という意味合いだと聞かされてきたのだが、Wikiを見ると、この曲を作った人の娘が、違う解釈をしていて、I'd Like to Get You on a Slow Boat to Chinaとは「ポーカーでツキのない人の事を揶揄した言い方で、中国までお前をボートに載せて行きたい、そのツキのないカモから長時間たっぷりと搾り取るという、ギャンブラー達の慣用句であった」云々という元ネタがあった。

wikiは嫌いだと言いながら、実は見てたんだ、オイラ。
それにしても、美しい曲であった。

信号の数
2020/02/11

今朝、クルマで走っていてふと気づいた。
我が家を出てから初台の大きな交差点の信号の一つ手前の信号まで、信号機が一つもない。

青葉台の我が家を出発し、細い道をいくつか曲がり246号線に乗り、それから少し走って青葉インターから東名高速を走り、そのまま延長線上にある首都高3号線を行く、その後山手トンネルに分岐し初台南の出口で下りる。
そして初台の交差点に突き当たる、ここが新宿の始まりという印象である。
その初台の一つ手前の歩行者信号が初めての信号機になる。

なんだか嬉しい。
大いに嬉しい。

家から店まで、およその距離26キロほど、その道中のほとんどの距離に 今どき信号機が無い道が続く。
そんな事を考えて喜んでいるのは、私だけか。

レコードの値付け
2020/02/10

値付けの入力の仕事をしていたのだが、何故かロック系のレコードばかり。
しかし、普段はジャズのレコードばかりだけど、こうして一日ロックやPOPSなどのレコードを聴いているのも面白いね。

主に60年代や70年代のレコードなんだけど、オリジナル盤は音が良い。
嬉しくなって、聴き続けてしまう。
とどのつまり、音楽は良いねえ。

お金の教養
2020/02/09

東名高速から首都高3号線を走っていると、大きな看板で「お金の教養」というファイナンシャル・プランナーの看板が見える。
彼らのお金の執着度は私には相容れないもので有る。

しかし、その看板を見るたびに、なぜか お金の無駄使いをしている私は、大いに恥じる。
ちっとも貯まらないで、なぜ財布からお金が消えていくか?

考えてみた。
それは、私がお金を使うために生きているから、そして、お金を使いたいから働いているから。
こういう風に書くと、ウチの息子が「オレもそう思う」と言い出しかねないのが心配だ。

営業案内
2020/02/08

しばらくの間、閉店時間を8時といたします。

悪しからず。
よろしくお願い致します。

宝くじ....
2020/02/08

昨夜の事、夢に数字が出て来た。
二桁の数字がポンポンと4つ。
映画「十戒」ではないけれど、紙があってそこに太いマジックで書かれて行くわけ。

これは神のヒントと、ロトでも買おうかと、その時思ったのだが。
朝、猫がご飯だの何だの、うるさく言うものだから、すっかり忘れてしまった。

その後、一日掛かって一緒懸命に思い出そうとして、もう一度ちょっとだけ寝たら良いのかと思ったりしたが、ついに復活はなかった。
億万長者になり損ねたなあ。
まあ、いいか。
お金は働いて稼ぐもの。

カラス
2020/02/07

家内がここの路地裏で、弁当を買おうと歩いていたら中華料理屋の店先に並べてある弁当箱をカラスが飛んで来て、つつき始めたそうだ。
それを見た家内、可愛いのよ、としばらく見ていたそうだ。
しばらくして、それではいけないと気が付いて店の女性にカラスがつついていますよ、と教えたそうだ。

家内は、動物それも特に鳥が大好きで、カラスでもなんでも 悪さも許してしまう。
私に向かってカラスの弁護をする人だから。
まるで 中韓に甘いサヨク政治家のようなものか??
いやいや、自民党だってなかなかどうして中国に甘いよね。

ヒーリングの事
2020/02/06

従弟と50年ぶりの電話から、色々話は進み、彼が今まで著してきた書籍はかなりの数になる、それで読む気になり、どうせ購入するなら本人からと思い、電話すると金は要らないからとヒーリングの本をドサッと送って来た。
入門書から読むべしと言われ「光のシャワー」という本から読み始めたのだが、天才は最早、私とは違う次元にいるらしい。
一連の本には子供の頃の話が書かれていて、という事は私の祖母や親戚関係に及ぶ話が書かれている。
また膨大な数の神の名前が書かれていて、最初はとても読み進まない。

少し理解した事は、気功というのは個人的なパワーであり、ヒーリングというのは神または宇宙の力をヒーラーが介在して癒すという事なのであろうか。
という事は、神と会話が出来ると言う事らしいのだ。
色々聞いたのだが、過去の事や守護神の事は分かるのだが、未来の予言だの美味しい話は教えないらしい。

彼の身内は、そんな彼を忌み嫌っていて絶縁状態だという。
しかし、ヒーリングとは占いでもなければ、宗教的な話でもないし、むやみに神を信じろという話でもない、実に健全で科学的な考えに基づいているのが面白いのだが、一般的には受け入れられないのであろうか。

昨日現在で日本で35人
2020/02/05

ついにコロナウイルスの感染者は中国に次いで日本が第2位になった。
これを仕方ないと見るか、中国にべったりの国の表れと見るか、それはそれぞれに任せる。
少なくとも経済的に、言って見れば中国からの観光産業に依存し、また忖度
しすぎた結果の数字ではある。
今後も入国は決して止めないはずである。

そういえば昔の大ヒット映画「ジョーズ」を思い出して頂きたい。
そもそもの発端は、サメが付近の海に出現していたにも関わらず、町の観光産業の資本家たちに配慮し、市長が市民に事実を知らせる事を渋った事から始まったのである。
映画の中で、唯一の教訓のシーンである。その他のシーンは忘れても良い。

こうしてみると、日本の今回の事態は、非常にそれに近いものがある。
外国人が来なくなって売り上げが下がり困っているのを風評被害だと、この事態に、まだそういう心配をしている人たちもいる。
この金銭第一主義の国家は救いようが無いかもしれない。
こういう姿勢はやがて政府の信用失墜とともに、日本人の信用も世界から失墜するであろう。

ニュースで言わないが、インフルエンザ予防はしっかりしよう!

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