HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

早朝の漫画
2021/02/26

早朝、目が覚めた時にベットの中で読んでいる漫画。
ここの所「ツルモク独身寮」がマイブーム。
一日、1冊。
読んでいる内に、徐々に好きになってしまった。

それで、書かれた年を見たら1990年だった。
ちょうどバブルの頃。
ツルモクと書かれていたからカリモクかと思ってしまった。

昔の話だね。


しかしだ、今日の日にちをじっと見ていて思い出したのだが、2月26日は226事件の日じゃないか。
真面目に何か書こうと思っていたのだが、漫画の事しか出てこなかった。

キジバト
2021/02/22

私が可愛がって、時々エサをあげていて、我が家の庭を縄張りにしているキジバトのククル。
それが最近はちょっと状況が変わって来た。
ククルの後からやって来たムクドリの番(つがい)やヒヨドリの番が頑張るようになっていて、なんとククルに向かい羽根をバタバタさせて脅かしたり攻撃を加えたりする、そうすると身体が大きいはずなのに臆病なククルが逃げて行く事になる。
ククルは米が好きなので、多めに撒いて上げても、ムクドリが取ってしまいククルは端っこの方のトウモロコシを食べている。
なんと弱くて可哀想な鳥なのだろう。

レコード求
2021/02/21

レコードを売って下さい。
コロナで海外出張にも行けず、苦慮しております。
レコードと申しましても、当店はジャズ専門店です。

ジャズのレコード、特にオリジナル盤など探しております。

連絡お待ちしております。

映画
2021/02/17

先日のフレッド・アステアの映画の話を書いたついでに....。

最近、NHKBSの映画のラインアップが素晴らしい。
次々と往年の名作をやってくれる。
コロナのせいであろうか、こちらとしては古い名作映画が見られて大変ありがたい。
オードリー・ヘップバン、ゲレース・ケリー、イングリッド・バーグマン等の往年の女優の演技と美しさに惚れ惚れしてしまう。
何しろ家内も、今の女優の名前は忘れても、昔の女優の名前など直ぐに出て来るので、名前を当てながら見るのも楽しい。
しかし、嬉しいものだ。

録画しても見るのが追い付かない。

弁当
2021/02/13

今日、家内が持たせてくれた弁当は何と焼きそばだった。
蓋を開け思わず電話して「焼きそばに火が通っていないぞ」と騒いでしまった。
そうしたら「大丈夫ですよ、そのままあんを掛けて下さい」。
細い麺でそのまま食べるらしい。びっくりしたなあ、もー。

私のような昔の人間には麺類が弁当になるなど考えてもいない、必ずご飯と決まっている。
そう言えば、随分昔のことだけど、知り合いの女の子の話だったかな、弁当に何を持って来れるかという試しが始まって、スパゲティとか色々あって、最後にカレーを持ってきた子がいた時は皆ぶっ飛んで見に行った、という話をしていた。
しかし、そんな食生活もプラスチック容器の出現で一変してしまった。
私なども、豚汁やカレーなど普通に持ってくる。
弁当のバリエーションが広がった事は言うまでもない。

しかし私は、友人に秋田のお土産で頂いた「大館曲げわっぱ」の弁当箱に詰めた、のり弁や鮭弁などが一番嬉しい。
シティボーイも結局古い人間だなあ。

BUDDY De FRANCO “THE ARTISTRY OF”
2021/02/12

BUDDY De FRANCO “THE ARTISTRY OF” NORGRAN MGN-1012 (USA)

好きなミュージシャンの好きなアルバムの入荷があった。
なんだか嬉しく、値段を付けるのを忘れてそのまま聴き入ってしまう。

彼のクラリネットは風情が良い、味わいが良い、音が良い、それでいてジャズの刺激が伝わる。
オリジナル盤で聴く味わいはまた一味違うのだが、仕方ない事である。
特に、このアルバムの「枯葉」は抜群で、これぞ「枯葉」とも言える心の痛みさえ伝わってくる演奏で何度聴いても胸を打たれる。

デフランコと共演しているソニー・クラークは堅実なプレイで良い仕事をしている、実力があったことを証明している。
良いリズムセクションである。
デフランコにしてもソニー・クラークに取っても良い作品である。

ところで、デフランコの作品はVERVE系には沢山発売されていて、しかも何度も再発を繰り返していて、何がどうなっているのか、調べている内に面倒になってしまう。私も以前は相当詳しく系列を理解していたのだが、歳を取って来たせいか、すっかり忘れてしまった。
手を変え 品を変えのノーマン・グランツの商魂逞しさにきりきり舞いさせられてしまっている。

当アルバムも、この後2年後にはタイトルを変え、Autumn LeavesとしてNorgran MGN-1096 で発売予定だったらしいがカタログのみであったようで、今度はVerve MGV-8183 Autumn Leavesとして、美女ジャケで発売になった。
「枯葉」が抜群なだけにネーミングも頷ける。
オリジナルがちょっと堅苦しいジャケ写に対して、これがなかなかのタイトルの付け方とジャケット写真で、かなり人気になった。
商売の見本を見せられたような感じであった。

しかし、やはり原盤の音の出来は一味違うのだ。

THE ASTAIRE STORY
2021/02/11

年末からNHK―BSで録画してそのままにしていた映画、フレッド・アステア主演の「イースター・パレード」を見る。
ジュディ・ガーランドとフレッド・アステア主演の実に面白いミュ−ジカル作品で、当時のミュージカルの中にあっても2人の歌と踊りの芸達者ぶりに、ただただ感心してしまった。

続けて録画してあった「バンド・ワゴン」を見る。
なんと1953年という古いが、アメリカではかなりヒットしたミュージカルらしい。
なにより面白かったのは出だし、落ち目の往年の大スターのかつて使用したトップ・ハットとステッキがオークションに掛けられ5ドル・スタートながら50セントでも売れず、司会者が「幾らでも」と言う、見ている私も思わずひどい扱いだと怒ってしまいそうなシーンがある。それでもアステアは満足したのだろうか?と心配してしまった。
兎に角、当時の映画の色の明るさ、色の綺麗さ、赤や黄色の鮮やかさ、いやかつてのアメリカのフィルムの凄さに感心してばかり。
おまけに、美人女優のエバ・ガードナー本人がちらっと出て来て楽しませる。
ストーリーが面白いが途中の台詞「演劇は感動し、刺激し、楽しませる」という演劇論まで披露。
勿論 踊りの素晴らしさは群を抜いている。
アステアはそれほど美男子ではない、むしろ猿のような顔立ちであるのだが、そんな心配も画面を見ている内に徐々に引き込まれ、いやこれぞハマリ役 これぞ世界一の良い男となってしまう。
この頃、アステアは既に54歳、それが年齢を感じさせない踊りと歌に只々感心してしまったのである。

さて、話は変わって、私のアステアのコレクション。
アステア・ストーリーというボックス・セット。
布の表紙が付いたアルバムで4枚組のLPに何枚かの写真などが付きナンバー入りの特別セットである。
勿体なくて、ほとんど聴くこともなく、時々気が向いた時に棚から取り出してページを捲り写真など眺めているだけ。
聴かないのに何故か大切にしている、私の生涯のコレクションである。

映画を見たついでに、アルバム・セットを眺め、これから、昔のアステアの映画をもっと見ようと決心した私であった。

私は時々考える。
2021/02/09

私は時々考える。
日本のテレビでいう程、あるいは皆さんがブログで叩くほどトランプ大統領はそれほど悪い人だったのか?
日本のテレビ番組においてはトランプ大統領に関する小さなニュースやツイッターでこう発信した、等と報道する時には必ず薄ら笑いを浮かべながらタレントやら司会者がしゃべった。
それが不思議で仕方がなかった。
アメリカ国民が多数決で選出した大統領を他国の日本人が馬鹿にすることはマナーとして最低である。
アメリカの大都会のマスコミが反トランプだからとて、日本も追随するのはお門違いである。
まして、今回の大統領選挙に於て負けたとは言え、7000万票を超えたのは注目に値する。

トランプさんは、ど素人が大統領になった。
政治家たちをも平然と非難するなど言いたい放題だった。
上流階級出身のサヨク思想にまみれた民主党に愛想を尽かせたアメリカの貧困白人労働者の代弁者だった。
彼らが政治に目覚めたきっかけになった人だった。
押し寄せる中国経済を押し戻そうとしたリーダーだった。
たしかに、任期最後に人種差別は良くないと一言言いさえすれば、選挙の結果はもっと僅差になっていただろうと私は思うのだが、それも全て選挙の戦略の中での事であるからして、今更わからない。
まして、新手のマスコミ、ツイッターがトランプの書き込みが不適切だと書込みを禁止するなど、民主主義の自由を、主義主張の違う意見を排除した事の方が、私には驚くべき大事件だったのだが、日本ではアハハ!で終わる事だったのだな。
それに反論したのがドイツのメルケル首相が一人いただけでも、民主主義の素晴らしいリーダーが一人はいたかと、私は安心した。

さて、日本人から見てトランプ大統領はそれほど悪かったのだろうか?

まず、その前のオバマさんはどうだったかといえば、中国べったりで相当日本にはきつくなっていた。
最後に広島に来てくれ、訳もなく日本人は喜んだけれど、実態は中国を調子づかせ南シナ海に進出させるなど酷い状況を作り上げた。
少なくともトランプさんは、中国にはしっかり対処した。
安倍首相も最低限上手くやって、最初日本には厳しかったが、大して大きな圧力にはならなかった。
過去のアメリカ民主党のように、北朝鮮に原発をプレゼントしろとは言わなかった。
他国においても、多くが国内の人種・民族摩擦問題を抱えている、日本がそれを取り上げて好き嫌いの条件にしてはならない。いやなら運動を起こせ!
ましてチベットやウイグルの事態を日本で問題になった事などないではないか。

ひょっとするとバイデンさんは中国に尖閣を差し上げろと言うかもしれない。北朝鮮にもっと譲歩しろと言うかもしれない。中国と仲良しの民主党の事だ。
そんな事態になっても日本の政治家や大手マスコミなどほとんど反対する事もないだろう。
残念ながら。

いずれにせよ、アメリカの大統領など誰になろうとも日本のためになどなるはずも無い事だけは事実である。
それが分からねば!

朱里エイコ
2021/01/31

クルマで聴いているラジオ番組「アッコのいいかげんにせんかい」。
和田アキ子はウザったいなあ、と思いながらもつい聴いてしまう、なぜって、彼女の歌「あの鐘を鳴らすのはあなた」の歌がボクは好きだから。
昔は良かったんだよ。

それで、今日は仕事中にも関わらずYOUTUBEで思わず聴いてしまった。
やっぱり良いねぇ。

と、聴き終わったところで、よせばよいのに次に出て来た朱里エイコの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聴いてしまった。
そうしたら、朱里エイコの歌は良かったんだね。
感心してしまった。
声は高いし、強く、はっきりして、自信に満ち溢れているおまけに哀愁も持っている。
レコード買わなくちゃ。

それで、ついでにYOUTUBEで彼女の歌を聴きまくってしまった。
日本人に珍しい、ソウルの歌なども黒人顔負けである。
良いねえ。
そうしたら、もう既に亡くなっていたんだね。
ネットによると遺骨を引き取る人がいなかったのだそうだ。
悲しすぎる。

彼女のヒット曲「赤い、赤いランプのジェット便♪...」を思い出した。
ついでに、売れてきたので自分の美脚に保険を掛けた事がマスコミに嫌われたのか、とても叩かれた事が昨日のように思いだされた。あれはいじめだった、日本人のいじめ体質そのものだった。

彼女は只々、歌が好きなだけの少女だったんだと思う。
それを大人たちが寄ってたかっていじくりまわして、最後は知らんふり。
寂しすぎる。

https://www.youtube.com/watch?v=U_IInHhX5Ps

https://www.youtube.com/watch?v=fVvfSfydYug&t=185s

コロナウイルスのワクチン
2021/1/30

アメリカの開発したワクチン。
イギリスも開発した。
中国も。

しかし、我が国日本はワクチンがないの?
日本は世界に誇るべき大手製薬会社がいくつもある、それなのに、日本製のワクチンはできないのか?
アメリカはトランプ大統領がお金をつぎ込み、厳命もしワクチン開発してきた、それが良いのか悪いのかそれは置いといて、なぜ日本で出来ない。

コロナで分かった事。
薬アビガンは日本政府は認めない。
アメリカが作ったコロナ薬は世界では低評価だが、日本政府は認めた。
ワクチンを買う事にした。
日本製のワクチンの開発に関して、何も情報も出ない。

日本はダメな国だったんだね。
日本人は優秀だって自慢してたよね。
それが全く嘘で、全くダメだったんだね。
私は悲しい。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

 Copyright 2013 HAL'S All right reserved. Initial up at 2001