| 映画「Wards and music」 | - 2026/05/28
- アマ「ゾン・プライムは一度見ると、次々と同じような内容の映画が映し出されるので、そのまま、見ていると、おやっと思える映画も出てくる。
であるから、何も選択をすぜに画面の前に座っていると一日に4・5本も見てしまう。 映画漬けの事態は拙いなあ。
さて、今日は1948年のアメリカ映画、「ワーズ・アンド・ミュージック」という映画。 作曲家と作詞家のコンビ、リチャード・ロジャーストとロレンツ・ハートの二人。ロジャース・アンド・ハートの連名で幾多のスタンダード曲を作った二人の物語。 出演者の中にペーリー・コモがいるのだが、何よりメル・トーメが出てくる。 メル・トーメはかつてビリー・ホリデーに「しゃべっている声がハスキーだからあんたは歌え」と言われ、プロ歌手になったという話もあったので、大いに興味があったのだ。結果わずかにセリフがあって、話し声は確かにハスキーボイスであった、それが歌うと結構普通だから面白い。
初めのシーンで「Manhattan」の作曲シーンがある。 セントラル・パークやら、ブロンクスやらsタッテンやらニューヨークの地名がたくさん出てきて、聴いていてニューヨークに憧れてしまう、という具合。 マンハッタンは昔から多くの歌手が歌っているが、私は特に1951年のリー・ワイリーの風情ある歌い方が好きで、その作曲風景に興味があったので、物語といえど、見る事が出来て、うれしい。
私の頭の中で勝手に、映画にリー・ワイリーが出てきたりして混乱してしまうがな。 もう、今までの知識と映画のシーンがクロスしてしまうんだ。 ヘンになりそうだ。
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