HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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酒か音楽か
2020/11/20

友人が来てお茶に行く。
そこでなんの話か、酒に溺れる人の気持ちが分からないというから、まあ人それぞれ悩みがつきないからね。
という話をしていて、ふと酒の代わりに音楽があって良かったね、という結論に落ち着いた。

酒もある意味では心の癒しでもある、だが、音楽好きには音楽という癒しがある。
酒でも散り除くことが出来ない人生の辛さは、音楽の方が良い場合もある、音楽があって良かった。

東京都のコロナ感染者
2020/11/19

東京都のコロナ感染者が何と、過去最高人数に達したと。

そう言えば、コロナの抗ウイルス薬治療薬として厚労省でただ一つ承認されたレムデシビルはWHOの発表で効果が無いとされた。
しかし、加藤勝信官房長官は承認見直しはしない、と発表。
なんだかなあ?


さらに今回の爆発的感染はGO TOキャンペーンの影響であることはまちがいない。
こういう愚にも付かないキャンペーンは止めるべきである。
多くの医学関係者が、GOTOキャンペーンは時期尚早と訴えていた。こうなる事を予告していたのは耳に新しい。
今回の事態に加藤官房長官は継続すると言明。
まあ言って見れば、日本は二階氏の言うがままの状態にあって、それについてどうにもならない所まで来てしまった。
JTBだけウハウハ。
ひどい話だな。

こういう時に言うんじゃない、日本死ね!って。

シルビア S15
2020/11/17

中古車の醍醐味、どこまで愛情を持続して故障に付き合えるか?
ハイ。やりますよ私は。
古い物がすきだから。

という訳で、次々と難題が降りかかるシルビア。
修理から帰って来た。
見ると、姿も変わっている。
写真のように水色の線が2本。

なんだか、出来の悪い中古車とも思えない、スポーティーかつアンティックな雰囲気。
電話で線を入れるなら紺色にしてと言ったら、修理屋さんが薄い色の方がアンティック感が出るから任せてくれ、人間もレトロなんだから、ちょうど良いよと口が悪いが、妙に納得。
出来上がったら、なるほどというレトロ感が出た。

というわけで、ジジイは又付き合う事になった。

三関セリ
2020/11/16

きりたんぽ鍋に欠かせない野菜、芹(セリ)。
そのセリなのだが、最近食べた「三関セリ」が美味しかった。
味わい深く、しっかり香りも味も強い、根っこも長めで、鍋に合いそう。
セリが好きに人にはオススメである。

秋田県の湯沢の伝統野菜だという。
といってもあまり売っている所を見たことがない。

これからキリタンポの美味しい季節になった、私もまた食べたいものである。

火事
2020/11/15

昨日の夕方の事である。
近所の仲良しの和食屋の大将がコーヒーを持ってウチに来て、暇に任せて色々な話で盛り上がる。
しばらくたった頃、大将に電話。ビルの大家さんからで「店が燃えていて消防自動車がいっぱい来ているぞ!」。
真っ青になって走る、私も負けじと後を追う。

現場に近づくと確かに煙が漂っているが、火は見えない。
店内に駆け込むと、消防士一人と警察一人、「どうした?」と聞くと「大したことはありませんよ」。
マグロの角煮を作ろうと醤油・みりん等を入れ鍋を掛けたまま忘れていたらしい。
店内に煙が充満してきたので探知機が作動、警備会社に通報が行き、駆け付けた警備員が鍵を開け中に入ると煙が充満していたので119番に通報、大家さんにも通報という流れだったらしい。
本人もショックの色を隠せない。
でも火事にならなくてよかった。

それにしても駆け付けた消防自動車は13台、救急車1台、パトカー1台。
そのため小滝橋道路は大渋滞。
鍋の空焚きで13台は多すぎる。
それって出動手当がもらえるからでしょ?
最近火事が少ないから。

故障続き
2020/11/13

ここの所、私の周りでは故障続き。
まず、自宅の水道の水がポタポタと垂れていた。
そうしたら、店の水道も不調になり、蛇口を締めても水がポタポタ。
直そうと思っていたら今度は、隣の倉庫の部屋はカランが壊れた。

続いてクルマ。
ボルボの暖房の風が出ない。
途中でクルマを止め、ボンネットを開けるとラジエーターの水が無い。
近くのコンビニで大急ぎで水を買って入れたのだが、心配で翌朝ボンネットを開けると見事に水が減っていた。
ラジエーターの修理か?

続く時は続く。
やっと修理から上がって来たばかりのシルビア、エンジンが掛からない。
まさか、バッテリーは10月に新品に替えたばかり、いくらなんでも私の経験上、新品のバッテリーが上がるはずはない。
知合いの修理屋に見てもらうと、セルが壊れていたと言う。

なんだかなあ。


CHERIE LYNN “SHADES OF CHERIE”
2020/11/12

CHERIE LYNN “SHADES OF CHERIE” BREEZE RECORDS BRC-1304 (USA)

大変珍しいアルバムで、私もあまり聴いた事がない。
半分だけボーカル作品という事になっているので、ちょっとガッカリと思ったのだが、内容がボーカルも演奏もしっかりジャズ作品なので取り上げた。いや、それだけでない出来が良く音も良かったからである。

しかし、彼女シェリー・リン(Cherie Lynn)についてはほとんど情報がなく1932年生まれで2007年死亡というくらいか。
それで、裏のライナーを読んでみたのだが、あまり書かれていなかったが、「彼女のスモーキー・ボイスはアップテンポのナンバーでスイングし、バラードも優しく撫でる様に歌う、それだけで十分で、まさにこれこそSHADES OF CHERIEと呼ばれるのも不思議ではない」と。ライナーとしてはありきたりの感じであった。

バックを勤めたGlenn Henryは彼女の夫で、Glennは西海岸ではそれなりに売れていたようで結構仕事はあったようだ、しかし、レコード作品はほとんどない。
このアルバムは1964年LAのハリウッドのプライベート・レーベルBreeze Recordsにおいて、夫のGlennと共に吹き込んだ夫婦にとっても唯一の作品となった。
従って、曲目も夫婦で半分づつという事になったのであろうか?本当は夫婦でそれぞれの名義のアルバムにしたかったのかもしれないが、仲が良さそうで何よりという所である。

しかし、彼女の歌は聴いていて大好きになってしまう。大人の良い声である。
アルトの声は聴く程に魅力が増す。曲によっても歌い方を変えて来てそれが見事にハマる。
B−3のBaubles, Bangles And Beadsは心が奪われる、素晴らしさ。
続くB−5のScarlet Ribbonsもさらっと丁寧に聴かせる、こちらは耳を持っていかれる感じである。
もちろん、A−1のDay In, Day Outや、続くAngel Eyesなども良い感じである。最初の曲で掴まれたからこそ、最後まで聴いてしまうのだ。

Baubles, Bangles And Beadsという曲はよく聴く曲であるがまあ、「光モノ、バングル、ビーズ」というところか?歌詞は聴けば聴く程、米国人でなければ理解も半分くらいといった所で、なにしろ韻を踏んでいるのがずっと続くのである。きっと洒落た歌詞なのであろう。
baubles and bangles, sparkles, spangles
Loads and loads of baubles, just give me those bangles
I gotta have sparkels, bangles and beads
と、英語の達者な私にも無理である、というのは真っ赤な嘘でチンプンカンプンなのであった、残念。

Scarlet Ribbonsは私のような昔のPOPSファンなら知っているかもしれない、ハリー・ベラフォンテのヒット曲。
我が子の欲しがった赤いリボンを探し回って途方に暮れた父親であったが、朝起きたら、何と子供のベットの上には赤いリボンがいっぱいあった。という他愛のない歌詞である。彼女は子守歌を歌うようにゆっくりと丁寧に歌ってくれる。
私もそのまま寝かされてしまいそうである。

針圧の事
2020/11/11

ここの所、知り合いに「モノラル・カートリッジの使用においてどの位の針圧で使用しているのか?」と尋ねると、皆2.5g前後であるようだ。

ネットでちょっとだけ調べた所、DENONのDL-102は3g
オルトフォンの現行モノラルカートリッジは4gであった。

因みに最近、私が使用しているオルトフォンのTYPEーC、Radio Denmarkは5gである。
どっしりした音色で高音も延びがある、まあ好みの音である。

もっと凄いのがあってフェアチャイルドのカートリッジは12−18gという物も存在する。
以前、オーディオ評論家の篠田さんが試聴の時に、8gくらい掛けられないようではモノラル・カートリッジとは言えないよ、とおっしゃっていたのが耳に残っている。
50年代のオリジナル・モノラル・レコードをしっかりと当時の音を聴きだそうと思うなら、5g以上の針で聴きたいものだ。

その後の、日本で盛んに再発されたブルーノートやプレステイジのレコードはステレオの針が良いのは言うまでもない。






寒くて....
2020/11/10

なんだか、寒さが急激で身体がとても付いて行かない。
昔は、もっとゆっくりと寒くなって行ったと思うのだが、昔は夏が涼しかったので、その落差を感じなかったのであろうか。

私は夏が懐かしく、あれほど暑い暑いと言って嫌っていたのに、まだ冬も来ていないのに、すでに夏が恋しい。

熱いお茶が美味しい。
暖かいコーヒーが美味しい。


 コーヒーを かきまぜ忘れる 夏の夢

 ふくよかな 美しき夏よ コーヒー飲む 

youは何しに日本へ
2020/11/09

テレビ東京の番組「YOUは何しに日本へ」
「あの人は今」的な番組の制作により、同番組3度目の出演となった。

よく見れば、恥ずかしいね。
寅さんの台詞ではないが、吾人生「恥ずかしき事の数々」の一端でもである。

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