| 通勤 | - 2017/08/12
- 電車で通勤を始めて10日あまり。
いやいや、これほど日本人のマナーが悪かったかのかとちょっとショックである。
シルバーシートに堂々と座った若者達、若いお姉さん、半ズボンの元気そうな中高生、スポーツバックを持った見るからに健康そうな運動をヤッテそうな若者、一体どうしたのかと思わず顔を見つめてしまう。 もちろん通常の席はいうに及ばず、当然年寄はシルバーシートがあるからそっちに行けとばかりに、誰がいたって構わない。 一つの席をめぐってお年寄りが歩いて行くと、若いお姉さんが走って席取り。
勿論中国人・韓国人も同様である。 マークが見えないらしい。
思えばヨーロッパや米国の空港でプライウリティーの席に座っているのは、日本人はじめアジア系有色人種の若者だけである。 私は恥ずかしいと思いながら、アジア系の座りたい症候群を実に興味深い気持ちで眺めてしまう。
更に最近 聞いた話によると、若者が就職の面接などで必ず「弱者救済」と言うらしい、弁護士での所信表明でも結構そう言うらしい。 しかし、電車に乗れば老人がいようと、妊婦がいようと、われ先が当たり前。 とすると自分がいてから、弱者があってさらに順番があるのだろう? すると弱者ってなんだろう?
つくづく考えてしまう、今日この頃。
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